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別れが惜しい人必読!アニメ「ラブライブ」の感想

6年間の集積の結果が、今のラブライブの姿だ。

彼女たちが我々に与えたエネルギーは
計り知れない。

諦めかけていた夢をまた目指すために再三奮起した人。
もしかしたら自分も、広められるものがあるかもしれないと
インターネットに何かしらの投稿を始めた人。
もちろん、私もその一人である。

二次元と三次元はそもそも交わることができない。
だから、現実を見ていきいけ。
アニメを観るような奴は現実逃避をしている甘ちゃんだ。

私がもう少し若かった頃、アニメを見ている人は
こう言われたものだ。

しかし、本当にそうだろうか?

アニメと現実の境目をあまり感じなかった

私がこのアニメを、映画を含め全て見終わった時に感じた想いだ。
なぜなら、映画であった出来事は、インターネットの世界では、
あり得る話だからだ。

もちろん、最大限に使いこなせなければならないし、
人から好かれるだけの度量や人間性というものが必要だ。

今では、youtubeやニコニコ動画という動画サイトが流行り、
一個人がテレビ出演、プロの仲間入り、本を出す著者になる
といったことが現実に起こっている。

これをどう言った形で受け取るかは個人の自由なのだが、
私は、受け手になりたい人が減り、発信者となりたい人が増えた
ことが大きく関わっていると感じている。

みんなが小さな発信者、主体者へ

これを説明するには、まずアイドルというものが国民にどう受け入れられてきたのか。
その歴史を紐解く必要がある。

そして、その過程に沿って日本社会がどのように変化し、
人々がどのように感じるようになったのかを考察を加える。

そうして初めて、どうしてラブライブがここまで流行るのかを
結論付けることができる。息が長い話になるが、付き合ってほしい。

過去のアイドル像
昔のアイドルと言われて、あなたは何を思い浮かべる?

松田聖子、山口百恵、キャンディーズ、ピンクレディー、

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