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まだ好きじゃないの?あなたが知らない男の娘の魅力とは!?

私は小学4年生の時から、アニメのキャラクターや漫画のキャラクターで
日々妄想をしていた。

気がつくと学校に友達はおらず、家族ともそこまで仲が良かったわけではないので、
自然と普段、最も考えることを考えていたのだ。・・・そう、アニメだ。

ちょうどその頃、学校では性教育が開始され、
男女を分けての授業が開催されていた。

どうやって子供ができるのかのプロセスを詳しく教わった。
私はその知識をもとに、当時からアニメの登場人物になり、
好きなキャラクターを犯しに犯していた。

中学生ぐらいになると資金が手に入り、
それ専用の書物や書店があることを知ったので、
早速手を出した。

当時手を出したのは、いわゆるBL本だった。中学2年だった。
私は、その世界に引き込まれた。
自分が普段から思い描いていた妄想が、今目の前、
漫画という世界でこの世に現出しているではないか。

小学生の時から抑圧していた己の欲望が、
溢れんばかりに迸る感覚を全身に味わいながら、
その書物をめくりにめくった。

時は過ぎ、私は高校生になった。
高校生になったのだから、何か新しい趣味を持つことにしようと思った。
周りとは違う何かが欲しかった私は、周りがしていないものを始めた。

音楽だ。歌だ。

私はそれを始めるにつれ、どんどん哲学的な問いかけを己に貸すようになった。

本当の歌とは何か?

何が一体感を生むのか?

私はその音や考えに浸り込んだ。
考えに考えた末、己が出した答えが正しいものであった、
その過程の行動が楽しいものであった。

1日が満足した。そうして迎える夜には、一体は生まれる。
なぜなら、いわゆる理性の働いている人間としての
1日は終わりを告げ、残った理性の働いていない、

つまりは本能むき出しの動物としての自分がそこに入るからだ。

動物が求めているものは種の繁栄だ。
つまりは、性行為をすることで自らの子孫を残すこと。

男は女に自らのそれを与え、女は男のそれを受け入れる。
それが動物としての一体感を感じさせる。

私はそれを直感的に、体感的に感じていた。
だから、歌に触れ、満足が行く日の夜は、本能に支配されていた。

哲学的な問いが果てることはなく、
議論は抽象的、不特定多数を巻き込むものとなっていった。

中でも「美しさとは」という問いかけが私の趣味趣向を変えることになる。
一般的な女性像には、美しさ、気品というものがある。

男性には勇敢、冒険という男性像がある。

しかし、美しさは女性のみが有するものであるのか?

・・・疲れたので続きは次回の記事で。
もしかしたら書かないかも。 あばよ!
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